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埼玉県さいたま市北区 パーフェクトトップ × サーモアイSi 築19年 屋根外壁塗装工事

さいたま市北区|築19年・塗装1回目の外壁屋根塗装工事

今回のお客様は、折込チラシをご覧いただいたことをきっかけにお問い合わせをいただきました。

築19年でこれまで塗装のご経験がなく、外壁の色褪せや汚れが気になり始めたタイミングで、外壁塗装をご検討されていました。
現地調査を行ったところ、見た目の変化だけでなく、ひび割れや防水機能の低下といった症状が確認されました。

施工前の状態と劣化の原因

現地調査では、各所に経年劣化による症状が見受けられました。

  • 瓦屋根(ひび割れ)

    長年の紫外線や風雨の影響により、瓦の一部にひび割れが発生していました。
    小さなひび割れでも、そこから雨水が侵入することで下地の劣化や雨漏りの原因となる可能性があります。

  • シーリング劣化(ひび割れ)

    外壁の目地部分に充填されているシーリング材が硬化し、ひび割れが発生していました。
    シーリングは建物の防水において重要な役割を担っており、劣化すると雨水の侵入口となります。

  • ベランダ(防水面の劣化・苔の発生)

    防水層の劣化により水はけが悪くなり、苔が発生している状態でした。
    このまま放置すると、防水機能の低下により雨漏りにつながるリスクがあります

外壁塗装|美しさと耐久性を両立「パーフェクトトップ

外壁には、日本ペイントのパーフェクトトップを採用しました。

パーフェクトトップが選ばれるメリット】

  • ラジカル制御技術で長持ち
     塗膜を劣化させる原因となる「ラジカル」の発生を抑制します。
     これにより、従来のシリコン樹脂塗料を超える耐久性を実現し、約12年〜15年という長いメンテナンスサイクルを可能にします。
  • 抜群の作業性と仕上がりの美しさ
     ネタ持ちが良く、塗りムラができにくいのが特徴です。乾燥後は光沢のある、うっとりするような美しい壁面に仕上がります。
  • 防藻・防かび機能
     低汚染性に優れているため、雨だれなどの汚れが付きにくく、長期間にわたってお住まいの清潔感をキープします。

【外壁カラー】

  • 1階:ND-342
  • 2階:ND-104

今回の外壁は、現状に近い色味を活かしたツートンカラーで仕上げました。
ND-342は落ち着きのあるやわらかい色味、ND-104は明るさを感じる色合いで、上下のコントラストをつけることで、建物全体にメリハリが生まれます。

屋根塗装|夏の暑さ対策に「サーモアイSi

今回の施工では、事前に瓦の状態をしっかりと確認し、ひび割れが見られる箇所には適切な補修を行ったうえで塗装を実施しました。
下地を整えることで塗料の密着性が向上し、仕上がりの美しさと耐久性の両立につながります。

使用した塗料は遮熱性能に優れた「サーモアイSi」です。

サーモアイSiが選ばれるメリット】

  • ダブルの遮熱効果
     下塗りと上塗りの両方に遮熱機能を持たせる「ダブル反射」により、屋根の表面温度を劇的に下げることが可能です。真夏の2階の部屋の暑さを軽減し、エアコン代の節約にも貢献します。

  • 高い耐候性と光沢保持
     強固なシロキサン結合により、紫外線から屋根をしっかりガード。色あせしにくく、強い日差しが降り注ぐさいたま市の夏にも最適です。

【屋根カラー】

  • クールミラノグリーン

クールミラノグリーンは、深みのある落ち着いた緑色で、自然な風合いを感じさせる色味です。外壁のツートンカラーとも相性が良く、全体に統一感を持たせながら、上品でバランスの良い仕上がりとなりました。

外壁の汚れ・色褪せの原因とは?

外壁の汚れや色褪せが気になり、外壁塗装を検討される方は多くいらっしゃいます。
これらの主な原因は、以下の通りです。

  • 紫外線による塗膜の分解
  • 雨水による汚れの付着
  • 防水性の低下によるカビ・藻の発生

特に築15年を超えると、塗膜の劣化が進み、外壁表面の防水機能が低下していきます。
その結果、汚れや色褪せが目立つようになり、見た目だけでなく建物の保護機能も低下してしまいます。

ひび割れ補修の重要性

今回の施工でも重要だったのが、ひび割れ補修の徹底です。
ひび割れは放置すると雨水の侵入口となり、内部の劣化や雨漏りにつながる可能性があります。
そのため、塗装前にしっかりとひび割れ補修を行うことが不可欠です。

  • シーリングの打ち替えによる防水性回復
  • 屋根のひび割れ補修による下地保護
  • 下地調整を丁寧に行い塗料の密着性を向上

これらを適切に行うことで、塗装の仕上がりだけでなく、長期的な耐久性にも大きく差が出ます。

塗装をご検討中の方へ|見逃したくない劣化のサイン

外壁の色褪せや汚れが気になってきた頃は、外壁劣化の初期症状ともいえ、外壁塗装を検討する良いタイミングです。
見た目の変化だけでなく、塗膜の防水機能が徐々に低下し始めているサインでもあります。
ただし、外壁材の種類や立地環境、さらには前回使用した塗料によって、お住まいの劣化の進行具合は大きく異なります。そのため、最適な塗り替え時期も一概には言えず、建物の状態に合わせた判断が重要になります。

特に注意したいのが雨漏りです。住まいのトラブルの中でも被害が大きくなりやすく、気づかないうちに進行してしまうケースも少なくありません。

実際に、気づいたときにはすでに内部に水が回り、構造材の木部が腐食していたというケースも珍しくありません。
こうなると、塗装だけでは対応できず、大掛かりな修繕が必要になることもあります。

だからこそ、外壁の色褪せや汚れ、ひび割れといった初期症状の段階で、適切な点検を行うことが大切です。
早めの対応が、結果的にお住まいを長持ちさせ、余計な費用を抑えることにもつながります。

お住まいの状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。
建物の状況をしっかりと確認したうえで、最適なご提案をさせていただきます。

 

工事中レポート

施工後

全景

施工前

全景

屋根 施工前

施工前

屋根 洗浄

汚れや古い塗膜をしっかり落とし下地を整えます。

屋根 ひび割れ補修前

ひび割れ補修を行います。

屋根 ひび割れ補修後

ひび割れ補修を行った後、塗装を施行します。

屋根 下塗り

下塗りを塗布します。

屋根 中塗り

中塗りを塗布します。

屋根 上塗り

上塗りを塗布して仕上げます。

屋根 施工後

上塗りを塗布して施工完了です。

外壁 施工前

施工前

外壁 洗浄

高圧洗浄機で汚れや古い塗膜を落とします。

シーリング 施工前

施工前

シーリング 撤去

既存のシーリング材を撤去します。

シーリング プライマー

プライマーを塗布して密着性を高めます。

シーリング 充填

新しいシーリング材を充填します。

シーリング ヘラ押さえ

均一になるようヘラで押さえます。

シーリング 施工後

施工後

外壁 下塗り

外壁に下塗りを塗布します。

外壁 中塗り

下塗りをして密着力が上がったところに中塗りを塗布していきます。

外壁 上塗り

さらに上塗りをしていきます。

外壁 上塗り2回目

上塗り2回目を塗布します。

外壁 施工後

施工後

軒天 施工前

施工前

軒天 下塗り

下塗りを塗布します。

軒天 上塗り

ムラ無く上塗りを塗布します。

軒天 施工後

施工後

雨樋 施工前

施工前

雨樋 ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

雨樋 下塗り

下塗りを塗布します。

雨樋 上塗り

上塗りを塗布します。

雨樋 施工後

施工後

破風 施工前

施工前

破風 ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

破風 下塗り

下塗りを塗布した後、上塗りを塗布して仕上げます。

破風 施工後

施工後

出窓 施工前

施工前

出窓 ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

出窓 下塗り

下塗りを塗布します。

出窓 中塗り

中塗りを塗布します。

出窓 上塗り

上塗りを塗布して施工完了です。

出窓 施工後

施工後

水切り 施工前

施工前

水切り ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

水切り 下塗り

下塗りを塗布します。

水切り 上塗り

上塗りを塗布して施工完了です。

水切り 施工後

施工後

シャッターボックス 施工前

施工前

シャッターボックス ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

シャッターボックス 下塗り

下塗りを塗布します。

シャッターボックス 上塗り

上塗りを塗布します。

シャッターボックス 施工後

施工後

ベランダ 施工前

施工前

ベランダ ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

ベランダ アセトン拭き

アセトンで余分な油分を拭き取ります。

ベランダ プライマー塗布

プライマーを塗布することにより、密着性が向上します。

ベランダ トップコート

トップコートを塗布して防水性を高めます。

ベランダ 施工後

施工後

屋根 施工前

施工前

屋根 施工後

施工後

外壁 施工前

施工前

外壁 施工後

施工後

施工前

全景

施工後

全景

施工前

全景

施工後

全景


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