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埼玉県さいたま市西区 築55年のモルタル外壁をGAINAで再生!ひび割れ・剥がれを徹底補修 

さいたま市西区三橋|築55年・5回目の塗装工事

今回ご相談いただいたのは、さいたま市西区三橋にお住まいのお客様です。
建物は築55年、今回で5回目の塗装工事となる戸建て住宅でした。
現地調査で確認したところ、外壁には広範囲にわたる塗膜剥がれが発生しており、さらにモルタル外壁特有の細かなひび割れが数多く見受けられました。
また施主様からは、「外壁のひび割れ」「雨漏り」「昨年の夏の暑さ」が気になると伺いました。

そこで今回は、単なる塗り替えではなく、徹底した外壁補修ひび割れ補修を実施したうえで、外壁・屋根ともに断熱塗料GAINAを採用。
建物の保護と快適性向上の両立を目指した工事となりました。

施工前の状態と劣化の原因

  • 外壁ひび割れ・剥がれ
髪の毛ほどの細いひび割れから、やや幅の広いひび割れまで複数確認できました。また、外壁の一部では塗膜がペリペリと浮き上がり、手で触れると剥がれそうな状態になっていました。
ひび割れや塗膜剥がれを放置すると、そこから雨水が侵入します。雨水がモルタル内部へ入り込むと、下地木材の腐食や断熱材の劣化を引き起こし、最終的には雨漏りへ発展する可能性があります。
特にモルタル外壁は一度内部へ水が侵入すると表面からは見えにくいため、気付いたときには下地の交換工事が必要になるケースも少なくありません。

  • 木部劣化(木製面格子)

面格子全体の塗膜が大きく剥がれ、木材の素地が露出している箇所が多数確認できました。
特に縦格子の表面は塗装による保護機能が失われ、木材そのものが痩せて角が丸くなっている状態でした。
さらに腐食が進行すると固定部分の保持力も弱くなり、強風時に破損する危険性もあります。
また、面格子と外壁の取り合い部分に隙間が発生すると、そこから雨水が侵入し、周辺の外壁や下地材の劣化を招く可能性もあります。

  • トタン屋根経年劣化

トタン屋根は金属製のため、塗膜によって保護されている間は高い耐久性を発揮します。
しかし年月の経過とともに塗膜が劣化すると、金属部分が直接紫外線や雨水にさらされるようになります。
さらに夏場の屋根表面は非常に高温になり、冬場は冷え込むため、金属自体が大きく膨張・収縮を繰り返します。こうした厳しい環境によって塗膜の劣化が進み、防水性能が徐々に低下していくのです。
この状態を放置すると、まず発生するのが錆です。錆が進行するとトタンそのものが薄くなり、最終的には穴あきにつながります。
屋根に穴が開けば当然ながら雨水が侵入し、下地材の腐食や雨漏りを引き起こします。

耐久性を決める命の工程!徹底的な下地処理

塗装工事の品質を決めるのは塗料ではなく下地処理です。
今回の現場では、まず高圧洗浄で長年蓄積した汚れや脆弱な塗膜を除去しました。
その後、ケレン作業(※古い塗膜や錆を削り落とす作業)を実施。浮き上がった塗膜を徹底的に除去し、再発防止を図りました。
ひび割れ部分については状況に応じてエポキシ樹脂を注入し、ひび割れ補修を実施。

さらに剥離箇所には専用プライマーを塗布し、フィラーで段差を調整してから塗装工程へ進みました。
外壁補修 → ひび割れ補修 → 下地強化 → 塗装
という順序で施工を進めています。
この工程を省略すると、どれだけ高級な塗料を使っても長持ちしません。

屋根外壁塗装工事|使用塗料:遮断熱塗料「GAINA

施主様が最も期待されていたのが暑さ対策でした。そこで採用したのが遮断熱塗料GAINAです。
GAINAは特殊セラミックを大量に配合した高機能塗料で、熱の移動を抑制する特徴があります。

一般的な塗料が表面保護を目的とするのに対しGAINAは断熱性能と遮熱性能を兼ね備えています。
特にトタン屋根は熱を吸収しやすいため、夏場には表面温度が非常に高温になります。
特徴は、
夏の暑さを軽減
一般的な遮熱塗料は太陽光を反射することで温度上昇を抑えます。
一方でGAINAは、反射だけでなく熱の移動そのものを抑制する断熱性能を持っています。
そのため屋根が受けた熱が室内へ伝わりにくくなり、夏場の室温上昇を抑える効果が期待できます。

冬の寒さ対策にも効果を発揮
夏だけの塗料ではありません。断熱性能によって室内の暖房熱が外へ逃げにくくなるため、冬場の寒さ対策にも役立ちます。

また、結露の抑制や、防音効果も期待されています。
適切な下地処理と施工を行うことで、15~20年程度の耐久性が期待できるため、塗り替え回数を減らし、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながります。

【使用カラー】

  • 外壁:45-60D
  • 屋根:09-60D

外壁は淡いグリーンではなく、落ち着きのあるくすみ感を持った色合いです。
一般的な鮮やかな緑ではなく、周囲の街並みに自然に溶け込みながら個性も感じられる仕上がりとなりました。
さらにGAINA特有のマットな質感が加わることで、住宅に上質な落ち着きを与えています。

屋根には09-60Dを採用。
深みのある赤茶系カラーが外壁との相性を高め、温かみのある外観を演出しています。

さいたま市でGAINA塗装をご検討ならサイワ塗装工業へお任せください!

今回の現場では、単なる塗り替えではなく本質的な改善を行いました。
発生していた塗膜剥がれは原因を分析したうえで補修し、数多く存在したモルタル外壁のひび割れには適切なひび割れ補修を実施しました。
さらに徹底した外壁補修を行ったうえで、外壁・屋根ともにGAINAを施工することで、見た目だけでなく快適性や耐久性も向上しています。

サイワ塗装工業では、見積書の項目だけで判断していただくのではなく、現場調査時に撮影した写真を使いながら、
「なぜ劣化しているのか」、「放置するとどうなるのか」、「どんな外壁補修やひび割れ補修が必要なのか」
を分かりやすくご説明しています。

また、サイワ塗装工業はGAINA認定施工店として、これまで数多くの施工を手掛けてきました。
認定施工店だからこそ、メーカーが推奨する施工基準を遵守し、適正な塗布量や工程管理のもとで施工を行っています。

塗膜剥がれや外壁のひび割れが気になる方、塗装による暑さ対策をご検討中の方は、

ぜひサイワ塗装工業までお気軽にお問い合わせください🏠

 

⭐無料見積もり・ご相談はこちらから⭐

工事中レポート

施工後

全景

施工前

全景

屋根 施工前

施工前

屋根 洗浄

高圧洗浄機で古い塗膜や汚れをしっかり落としていきます。

屋根 ケレン掛け

ケレン掛けを行います。
錆をとると同時に表面に凹凸をつけることで塗料の密着性を良くします。

屋根 下塗り

下塗りを塗布します。

屋根 中塗り

中塗りを塗布します。

屋根 上塗り

上塗りを塗布します。

屋根 上塗り2回目

上塗り2回目を塗布して、機能性を高めます。

屋根 施工後

施工後

外壁補修作業 外壁欠け

施工前

外壁補修作業 エポキシ樹脂塗布

欠けた部分にエポキシ樹脂を塗り、補修します。

外壁補修作業

古い塗膜を削ります。

外壁補修作業

塗装前に浮きや剥がれた塗膜をしっかり除去し、下地を整えてから塗装を行うことが重要です。

外壁補修作業

ひび割れ部分にエポキシ樹脂を塗ります。

外壁 下塗り

下塗りを塗布して塗料の密着性をしっかり高めます。

外壁 下塗り2回目塗布

フィラーを塗っていきます。

外壁 下塗り2回目

補修部からしっかり下塗り材をのせていきます。

外壁 中塗り

下塗りをして密着力が上がったところに中塗りを塗布していきます。

外壁 上塗り

さらに上塗りをしていきます。

外壁 上塗り2回目

上塗り2回目を塗布します。

外壁 施工後

施工後

軒天 施工前

施工前

軒天 下塗り

下塗りを塗布します。

軒天 上塗り

上塗りを塗布します。

軒天 施工後

施工後

雨樋 施工前

施工前

雨樋 上塗り

上塗りを塗布します。

雨樋 施工後

施工後

破風 施工前

施工前

破風 ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

破風 下塗り

下塗りを塗布します。

破風 上塗り

上塗りを塗布して施工完了です。

破風 施工後

施工後

シャッターボックス 施工前

施工前

シャッターボックス ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

シャッターボックス 中塗り

下塗りを塗布した後、中塗りを塗布します。

シャッターボックス 上塗り

上塗りを塗布して施工完了です。

シャッターボックス 施工後

施工後

雨戸 施工前

施工前

雨戸 ケレン掛け

ケレン掛けを行います。

雨戸 下塗り

スプレーガンで下塗りを塗布します。

雨戸 上塗り

上塗りを塗布します。

雨戸 施工後

施工後

外壁 施工前

施工前

外壁 施工後

施工後

屋根 施工前

施工前

屋根 施工後

施工後

施工前

全景

施工後

全景

施工前

全景

施工後

全景

お客様アンケート①

アンケートのご協力ありがとうございます!

お客様アンケート②

近隣のお客様の口コミをご覧になり、お問い合わせ・ご依頼いただきました。

お客様アンケート③

交換日記を活用し、毎日の作業内容や連絡事項を共有していたことで、安心して工事を任せることができたとのお声をいただきました。

お客様アンケート④

この度はご依頼いただきありがとうございました。
気になる点などありましたらお気軽にご連絡ください!


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